ヤンヒー病院ダイエット

ヤンヒー病院のダイエット薬について

更新日:

ヤンヒー病院って何?

ヤンヒー病院のダイエット

ヤンヒー病院はタイのバンコクにある美容専門病院で、世界のセレブやモデル・芸能人などが利用している世界でも指折りの美容専門病院です。

また性転換手術でも有名ではるな愛さんやKABAちゃんが性転換や美容手術を行った病院です。

著名人が利用していることから病院の有名度と安心度がわかりますね。

 

そのヤンヒー病院のウエイトコントロール科で出されているのがヤンヒーダイエット処方薬です。その効果と人気の高さからタイでは「ダイエット薬ならヤンヒーダイエット」と言われているほどだそうです。

ヤンヒーダイエットの主な作用としては身体の代謝を上げ、脂肪燃焼と痩せやすい身体を作る効果があります。

ヤンヒー病院

バンコク観光情報サイト COOL Bangkok

 

ヤンヒーダイエット薬の作用と効果について

美容整形や性転換手術などで有名な病院なので美に対する意識もものすごく高いです。

また「肥満=病気」という考えから、肥満に対し医学的なアプローチを行っています。

ダイエット専門の科があり、肥満を治療するために毎日たくさんの人が来院しています。

 

ヤンヒーダイエットは昼食前と就寝前の1日2回服用です。

薬の処方の内容は、担当医が患者の状態(年齢・身長・体重など)から判断し処方内容を決めます。

ヤンヒーダイエット薬は甲状腺の働きを活発にして代謝を上げて脂肪を落とす身体にするという特徴があります。

他のダイエット薬と異なるのは、痩せる身体作りから取り組んでいることです。

その為体重が落ちる効果が実感できるまでは食欲抑制系のダイエット薬と比較すると時間がかかりますが、より太りにくい、リバウンドしにくいダイエット方法と言えます。

甲状腺の働きを活発にする為、高血圧の人や甲状腺の病気を持っている人は利用できません。

 

ヤンヒーダイエットの昼食前用の錠剤の成分

先にもご説明したようにヤンヒーダイエット薬は担当医が処方内容を決める為、それぞれ錠剤の構成が異なります。

ここでご紹介する成分はあくまで一例です。

 

シブトラミン(昼食前)

シブトラミン(昼食前)

海外では医薬品として承認されているが、日本では未承認の成分です。

海外ではメリディア、リダクティルという名称で販売されています。

ジブトラミンの働きにより、セロトニンの働きを調整して食欲を抑制し、代謝を上げ脂肪を燃焼させるノルアドレナリンの働きを調整する事で脂肪を燃焼させる効果があります。

満腹感を感じさせることで食事そのものを制限させます。

副作用としては、高血圧、肺高血圧や心拍数上昇などがあり心臓に負荷がかかります。

ヤンヒーダイエットは高血圧の方は服用を禁止されているのはこのシブトラミンが要因です。

目的:肥満症の治療
作用:食欲抑制・脂肪燃焼
副作用:血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘等

 

フルオキセチン(昼食前・夜食前)

フルオキセチン

海外では医薬品として承認されているが、日本では未承認の成分です。

副作用が少なく、有効成分であるフルオキセチン(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)により、 性格が明るくなる、頭がすっきりするなどの効果によりうつ病の改善に利用されるお薬です。

またこのお薬には過食症への治療効果が明らかになっており、うつの改善というよりは過食欲求の抑制を狙ったものです。

目的:過食の抑制、うつ病の改善
作用:抗うつ作用
副作用:倦怠感、頭痛、めまい、腹痛、口渇、食欲不振、睡眠障害等

 

プロプラノロール(昼食前)

プロプラノロール

国内で医薬品として承認されている成分です。

シブトラミンの副作用で血圧があがる作用をこのプロプラのロールで抑制します。

目的:高血圧、狭心症、不整脈等
作用:交感神経抑制作用
副作用:うっ血性心不全、徐脈、めまい等

 

ヤンヒーダイエットの就寝前用の錠剤の成分

甲状腺末(就寝前)

甲状腺末

※画像は同じ甲状腺末のチラーヂン錠です

乾燥甲状腺として、国内では医薬品として承認されています。

目的:甲状腺機能低下症、クレチン病、甲状腺腫等
作用:甲状腺ホルモン作用
副作用:狭心症、ショック、うっ血性心不全等

 

クロルフェニラミン(就寝前)

クロルフェニラミン

国内で医薬品として承認されています。

目的:じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒等
作用:抗ヒスタミン作用
副作用:過敏症、眠気等

 

ビサコジル(就寝前)

ビサコジル

国内で医薬品として承認されています。

目的:便秘症等
作用:大腸のぜん動運動促進作用等
副作用:過敏症状、腹部不快感等

 

ジオクチルスルホサクシネート(就寝前)

ジオクチルスルホサクシネート

国内では類似の成分が医薬品として承認されている。

目的:便秘症等
作用:便軟化作用等
副作用:過敏症状、腹部不快感等

 

ヤンヒーダイエット薬の評判、体験した口コミ・レビューについて

 

2年ほどでかなり増加した身体の脂肪を何とかしたいと、最近、運動前に飲むと代謝を上げたり、脂肪燃焼に効果的というサプリを飲んでいましたが、全然効かないので、ヤンヒーダイエットで本気のダイエットをしようと思い始めました。お試し→通常→特別処方1です。156cmのぽちゃり70㌔スタートで、ただ今55㌔。順調に痩せてるので本当に驚いております。
3ヶ月くらいは飲んでます。動くと汗をかきやすくなりました。副作用はだるさと動悸ですが、慣れました。仕事に差し支えない程度なのでみんなこんな感じなのかなと思ってました。3ヶ月で14㌔痩せて、周りに驚かれてます。
安いダイエットサプリとは効果がぜんぜん違いました。飲み始めてから、痩せるまで1週間くらいで早かったです。だるさと汗が多くなり、トイレの回数も増えましたが落ち着いてきました。総合的に気に入ってます。
辛くもなくすぐに痩せました。
私は動悸や体調不良などもありませんでしたが、友人は体調を崩して止めました。
これを飲むと汗をすごくかきます。
服用中にエアロバイクこいだら大変な事になりました(笑)
リバウンドは今のところありません。
あたしもヤンヒー処方薬で2か月8キロ痩せました。
ネット上で副作用がやばいとか色々書かれてましたが、
実際はそんな悪い薬ではなかったです。
頭痛とか多少あるかもしれないですけどふつーにガマンできるレベルだし食欲が本当になくなるので運動も頑張れば他の人も痩せれると思います。
副作用と感じるものはなかった。
喉の渇きと、汗がそうなのかな?
生活リズムが良くないけど、
1日2回の服用なので、
生活リズムバラバラでも飲める。
寝る前のを飲んで、
寝起きに体重計ると痩せてるから
起きてから体重計るのが楽しみ。
よいとおもう、結構痩せれました。けど目標までいかなかったのでちょっとざんねんです
もう少し効果がほしいです
いつも食後に飲んでいたので飲むタイミングなどかえたりすれば効果はちがうのかなと思ったので色々飲み方をためしてみるといいとおもいます

-ヤンヒー病院ダイエット
-, , , , , , , , ,

Copyright© 痩せるダイエット薬や美容に効果のある商品の成分及び口コミのまとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.